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レビューとは言わないゲーム感想、途中報告第2段。
今度は真・恋姫無双だっ!
 
元々大好きだった呉、『もっこもこ』のせいで大好きになってしまった魏を攻略。
後は蜀ルートと漢ルートってのがあるらしいですが、これ攻略する気が起きるかどうか……。
うみねこ控えてんですよねー。
 
閑話休題。
 
シナリオ至上という人は回避推奨。
時代考証とか小難しいことが気になって仕方ない人も回避推奨。
コメディをコメディだと理解できない人にはオススメできませんってお話。

以下にルート別の感想をば。
熱烈な三国ファンに配慮し、史実上の名前は使いませんので悪しからず。 


呉ルートは俺にとってご褒美以外の何物でもなかった。
苦肉の策がちゃんと描かれて、その上で天下二分計が成立するなんて、なんという理想の呉!
ちょっと一刀の能力値がハイスペック過ぎる気はしますが、元々の知識量が当時の人とは比べ物にならないわけだし、常時神経研ぎ澄ましてればあのぐらいは思いつくかな?
お気に入りキャラは雪蓮、蓮華、小蓮、穏、亞莎。
ただし小蓮は北都さんが本調子じゃないのか、ヴォイスの量が控えめだったかも。
しかしコトのシーンは流石としか言いようが無かったが!
雪蓮は何よりも、死力を振り絞っての大号令に震えます。
その後の主要メンバーの咆哮も素晴らしく、戦闘関連では最も感情移入できました。
穏は相変わらず破壊力の高いヴォイスだ……惚れざるをえない。
本筋については概ね好感触。
唯一気になったのが、あの桃香を信用して二分計のままでいいのかなー、と。
いやほら、あの連中ってば、空き巣してきた恋を匿った上に、引き渡せって要求に対して軍で返答よこし、挙句の果てに「大義の無い戦いじゃないもんね」とか脳味噌無事ですか?
 
魏ルートは3部下と凪の二強。
無印からの続投キャラは良くも悪くも変わりなく、その分破壊力に陰りが……。
決して不満があるわけじゃないんですけどね!
3部下こと凪、沙和、真桜の三人は、一刀の部下として一緒に生活する内に惹かれていったという過程が凄くいい。
中でも凪は割と初手から敬意を払ってくれていて、終始可愛くて悶えました。
沙和はのんびりヴォイスなのに訓練時のセリフがハー○マン軍曹。
真桜は投石器作ったり武器を強化したりと、本筋での活躍が目立ちますね。
しかし天を突くドリルはやりすぎだ。
風はキャラクター造詣の勝利。
お約束のやり取りが安心できるボケとツッコミや、雰囲気を変えないまま嫉妬している姿を見せることもあり、構ってあげたくなること請け合い。
本筋は、実は満足とは言いがたいのが本音です。
せっかく魏という最大勢力を描くんだから、戦争関連のイベントよりも、支配下においた地域の統治方法とか、内政面の拡充なんかの描写をメインに据えて欲しかった。
その方が一刀の知識や経験もより活かせたんじゃないかなぁ、と。
 
苦言は呈しましたが、呉、魏、共に満足の行く出来栄えでした。
正直、無印のEDで「こんなのってないよー!」と叫んだ身としては、外史とか気にせず話を楽しめるこちらの方が数段好きです。
ただまぁ、このゲームやって三国志に興味がわきましたって人は、間違ってもこの情報を鵜呑みにして会話に加わらないよう注意しような?
歪曲度合いは無双シリーズより酷いから、うん。
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